その神経がわからん!その30
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124: 名無しさん@おーぷん 2017/03/02(木)09:59:15 ID:Uwq
高校生の時、同級生Aが病気で車椅子が必要な身体になり
それまで全国クラスの実力があったあるスポーツも諦めざるを得なくなった

そしたら同級生Bが何を勘違いしたのか
Aは障害者→一生他人の世話になって生きていく→いくら馬鹿にしてもいい
という謎の脳内変換で突如はっちゃけ、何かとAをpgrしまくるようになった

「そんな身体になっちゃって将来どうすんの?障害者年金もらえんの?」とか
「(やめたスポーツ)に青春賭けてたのに残酷だよな~
 やっぱまだ未練ある?戻りたい?」とか
とにかく聞いてるだけでこっちまで不快になるような嫌味な絡み方だった

BはAがいない場でも「Aは今まで調子に乗ってたのに今やお荷物」
「障害者の面倒を見させられるこのクラスは貧乏くじを引いた」
みたいなことを言っては周囲の同意を求めていた





けどAは病気になる前から
体育会系の実力者にありがちな俺様なところが少しもなく
どちらかと言えば控えめで穏やかな性格だったので人望が厚く友人も多かった

それに校舎は元々バリアフリー対応、Aも少しなら杖で移動できることもあり
面倒がられるほど他人の手を借りることもなかった

当然ながらBはあっという間に孤立
いじめとかをするようなクラスではなかったが
皆に自然にスルーされるようになった

さらにBに追い打ちをかけるようにAの成績がぐんぐん上昇
元々スポーツをやっていただけにいったん打ち込めば根気や集中力が違うのか
気が付けば最上位グループに余裕で入り、上位にいたBをあっさり追い抜いた

それでもBは「Aは同情されて先生に贔屓されてる」
「入院中は好きなだけ勉強できるから狡い(Aはその頃も時々入院していた)」と
謎理論を主張し続けAを下に見ることをやめなかった

結局Aはかなりレベルの高い大学に現役合格
Bは第一志望に落ちて浪人。
しかし翌年も受からず、本人的には不本意な私大に進学したらしい

で、昨年末に何度目かの同窓会があったんだが初めてBが来た
Aは今、国家資格を取って名の知れた企業で働いてる
Bも結構な大企業の社員ということだったので、
少しは昔のことを反省してるかと思いきや
Aの近況を聞いてさっそく「障害者は就活楽勝でうらやましい」
「障害者枠っていい制度だよな」と嫌味たらたら

Aは資格を生かした仕事をしてるし、
別に飛んだり跳ねたりする職種じゃないんだから
進学も就職も順調に行ったのは本人の実力だろう
人間ってなかなか変わらないなと怒りを通り越して呆れたわ

125: 名無しさん@おーぷん 2017/03/02(木)10:04:07 ID:Uwq
ちなみにBが初めて同窓会に来たのは
いい企業に就職して、これならAや周りにでかい顔できると確信したからだと思う
それがAもいいとこに勤めてたからアテが外れて文句言ってたんじゃないかと

Bの名刺を見せてもらったわけじゃないので
もしかしてその企業の正社員じゃなくて
関連企業とか下請けの社員だったりして…と邪推してるが
わざわざ調べるほどの熱意はないw

129: 名無しさん@おーぷん 2017/03/02(木)11:11:21 ID:Pvq
>>125
人を呪わば穴二つを思い出した。
理由もなく他人を貶めて、そこから何が生まれるんだろう










嫉妬と自己愛 - 「負の感情」を制した者だけが生き残れる
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